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「異形の白昼――恐怖小説集」感想

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異形の白昼 恐怖小説集 (ちくま文庫)

異形の白昼 恐怖小説集 (ちくま文庫)

筒井康隆編によるアンソロジー。初刊は1969年。

筒井康隆による解説(初刊の再掲)と東雅夫の解説が付いています。

以前に読んだ筒井康隆の「母子像」が、やはりベスト。笹沢佐保の「老人の予言」は、オチの意味が分かった時にゾワっときます。

名だたる著者の作品が採られていて、「恐怖」というよりも「上手い」と感じる作品が多かったですね。