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「小学生までに読んでおきたい文学 5 ともだちの話」感想

5ともだちの話 (小学生までに読んでおきたい文学)

5ともだちの話 (小学生までに読んでおきたい文学)

  • 「友だち」星新一
  • 「画の悲み」国木田独歩
  • 「故郷」魯迅
  • 「納豆合戦」菊池寛
  • 「牛乳時代」中島らも
  • 「クジャクヤママユ」ヘッセ
  • 「子供の領分」吉行淳之介
  • 「シシフシュ」ボルヒェルト
  • 「みちのく」岡本かの子
  • 「ある小さな物語」モルナール
  • 「苺の季節」コールドウェル
  • 「ボライ」タゴール
  • 「菊の花」中野重治
  • 「堅固な対象」V・ウルフ

この巻は「文学」って感じの作品が多かった。文学アレルギーの私は、ちょっと読み疲れ。

「納豆合戦」で、納豆を投げてあそぶシーンがあったのだが、納豆を手づかみで投げるって難しいような。

「みちのく」は四郎馬鹿という実在の人物がモデル。知らなかったので、一つ勉強になりました。今だと、いろいろ差別の問題あって難しいだろうなあ。

「苺の季節」は昔英語の教科書で読んだような覚えがあって、ネットで見た感じ、間違いないようだ。

「ボライ」は非常に切ない。みんな不幸だよ。